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企業沿革

カクイ株式会社は1881年(明治14年)の創業以来「豊かさと快適さの創造」という永遠のテーマのもと綿花に関連したビジネスを連綿として続けてまいりました。
1898年(明治31年)・島津蕃の紡績機を払い下げ日本初めて洋式機械による製綿を開始、そして戦後最新の製綿機器を一拳に導入し質・量ともに日本一として現在の基盤を固めました。
  
時代の変化を技術・製品開発で対応し1967年(昭和42)年に連続精練漂白装置の開発に成功、1989年(平成元年)に高性能油吸着材「カクイオイルキャッチャー」の製品化成功など、天然繊維に特化した製品開発をすすめています。

カクイの歴史


1881年
(明治14年)
3月
原綿問屋山形屋綿店として鹿児島市小納屋通り(現在の仲町)で創業
1897年
(明治30年)
1月
鹿児島市加治屋町に工場移転(第一工場)
1898年
(明治31年)
磯紡績所よりローラーカード4台(梳綿機3台、打綿機1台)スカッチ他付属品一式の払い下げをうけ、全国に先駆けて洋式機械化による製綿を開始。
家内工業的な打面方法しかなかった中で、近代的な機械化をとり上げた弊社の試みは、製綿業界の一大革命であった。
1927年
(昭和2年)
6月
合名会社山形屋綿店を組織改称
1931年
(昭和6年)
7月
鹿児島市郡元町唐湊に第2工場を設置
販路も九州一円、四国、沖縄、台湾、朝鮮、満州まで拡張。
1939年
(昭和14年)
2月
朝鮮に京城工場を設置
1940年
(昭和15年)
7月
脱脂綿工場併設
1944年
(昭和19年)
1月
大東亜戦争勃発のため第一工場を岩元飛行機工業株式会社とする。
1945年
(昭和20年)
6月
鹿児島市仲町営業所と加治屋町第一工場が戦災により全焼
(現存機械の大部分は疎開中であったため戦災はまぬがれる)
営業所及び工場事務所を第2工場に設置
1948年
(昭和23年)
3月
衛生家庭綿指定工場に
1948年
(昭和23年)
9月
山形屋産業合名会社に社名変更
1958年
(昭和33年)
4月
天皇、皇后両陛下御臨幸
1958年
(昭和33年)
5月
北九州営業所開設
1959年
(昭和34年)
11月
いづろ営業所開設
1962年
(昭和37年)
3月
宮崎営業所開設(宮崎市江平中町)
1962年
(昭和37年)
8月
大分営業所開設(大分市大道町)
1965年
(昭和40年)
6月
カクイわた株式会社に組織変更
1966年
(昭和41年)
3月
営業本部を鹿児島市加治屋町に移す。
1967年
(昭和42年)
3月
衛生材料連続精錬漂白乾燥機完成。
製品化までに約4日も費やすキヤー式精錬漂白異なり、原料を投入すると約一時間後には、もう脱脂綿やガーゼが大判状に製造されるこの設備の完成は、“夢の連続精錬漂白”として世界の注目を集めた。
1971年
(昭和46年)
6月
カクイ株式会社に社名変更
1971年
(昭和46年)
7月
ガーゼ製造を開始する。
1974年
(昭和49年)
4月
寝具工場を鹿児島市南栄1丁目に新設
1975年
(昭和50年)
3月
福岡営業所(福岡市博多区))開設とともに、北九州営業所を北九州出張所に改名。
1979年
(昭和54年)
3月
営業本部を鹿児島市南栄1丁目に移転し、寝具工場を併設する。
1990年
(平成 2年)
2月
オイルキャッチャー工場完成
1991年
(平成 3年)
12月
「カクイ オイルキャッチャー」を商標登録
1994年
(平成 6年)
11月
新本社ビル完成落成式
2004年
(平成16年)
6月
新素材ISO9001:2000を取得


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