カクイ株式会社

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カクイの綿は、ここが違う


カクイのコットンができるまで


厳選された材料を創業130年のノウハウでミックス

カクイでは、標準レベルよりワンランク上の品質の原綿を使用しています。
また、複数の産地からの買い付けにより、品質の安定化に努力しています。

原綿には、品種ごとに様々な特徴があります。
カクイでは、創業以来127年間、蓄積した”綿のノウハウ”を活かし、”選定”と”混綿(ミックス)”によって、用途にフィットする脱脂綿を開発しています。


20台以上の機会を使い、異物の少ない”綿のじゅうたん”を作る

原綿は、まず”打綿工程”でほぐしながら異物を落していき、次に20数台の”カード”という機会によって薄い綿アメのような状態の綿を、コンベアに流しながら積層させていきます。
ここまで多くのカードを使っているのはカクイだけ。
薄く出せば出すほど、異物は落ち、肌ざわりの良い綿のシートが作れます。



シート1枚通しの脱脂・漂白で風合いを損なわずに仕上げる

カクイの生産技術の最も特徴的なのが”後晒し方式”。
一般的な製法である”先晒し方式”は綿をまず脱脂・漂白しますが、塊のため中心部までさらすのに長時間薬品を漬け込むことになり、繊維を傷つけることになります。
一方、後晒し方式は、シート状にしてから脱脂・漂白するため、短時間漬け込むだけで済み、繊維を傷つけず、天然繊維の肌触りを保持したまま仕上げることができます。



最新式の金属検出器と目視で安心・安全を確保する

カクイの生産技術の最も特徴的なのが”後晒し方式”。
このたびカクイは最新式の金属検出器を導入しました。
脱脂綿は肌に直接当てるものであり、金属片の混入は万が一であってはいけないこと。
従来の10倍という高度感の金属検出器によって、より安心して使える脱脂綿を提供できるようになりました。



一貫した国内製造で、お客様を裏切らない品質を

原綿を加工し、最終製品とするまで、カクイではすべて鹿児島で製造しています。
安易に海外製品に切り替え、コストパフォーマンスの代償に品質に不安を感じさせるようなものづくりはいたしません。
お客様を裏切らない品質をこれからもカクイは提供しつづけていきます。

※脱脂綿のみ。ガーゼは現在海外からの輸入に頼っていますが、受入検査の徹底によって品質を保証しています。



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